このポストについてのディスカッション

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とても面白い視点でした。

私は普段、現場仕事をしているので、

「仕組みとしては合理的でも、現場ではそう簡単にいかない」

ということをよく感じます。

本部から見れば許容できる損失でも、

現場の人からすれば「自分の目の前で起きている問題」なので、放っておけない。

だからこそ、

「誰の財布で計算するかによって合理性は変わる」

という言葉がすごく腑に落ちました。

性善説というと、人を信じる気持ちの話だと思っていましたが、

実際には「多少の裏切りまで含めても、信じた方が全体として得になる」という、かなり現実的な仕組みなんですね。

そして最後の、

「裏切られて失う金額と、信じることで浮く金額。

その差額が、性善説の値段なのかもしれない。」

この表現、すごく好きです。

人を信じることと、仕組みを作ること。

実はかなり近いところにあるのかもしれませんね。

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