知、力、正義
「知識オワコンwww」の終焉
1.知識オワコンとか終わってるwww
知識を多めに持ってるって良いんですよ。
現代はAI全盛。
知識偏重教育はオワコン、
って言ってる人がいるんですけども。
人間の脳のすごい能力として、
勝手に整理して
勝手に組み合わせて
勝手に新しいものを生み出してくれる
ってのがあるじゃないですか。
New論が
品々プスプスしながら
生み出されるんですよ。
品々。
それはもうたくさん。
どっさりと!
あれがプス、
これがプス。
品々がプスプス!
※品々=たくさんの意味。
しなじなぷすぷすが言いたいから説明してみた。
くそっ。
品々の野郎!
もっと認知されてろよ!
ニューロンが
シナプス経由で
いろいろと生み出してくれるんです。
シナジーなプスプス!
シナプスがプスプスつながるからこそ起こるシナジー!
人間の脳みそって、知識を食わせておけば、
どんどんアイディアを増殖させてくれちゃうんです。
AIはおそらく論理的にまとめることが大得意。
でも、人間は論理を後から身につけているから、
どっちかっていうと、
動物的な部分として
論理より感情の方が強い。
だから、人間はよく論理を飛躍させる。
それが何となくつながってしまう。
論理は後付けでAIに協力してもらえば形にできる、AI先生ならね?
そう考えると、
確かに、知らないことを検索するみたいな
日常的な調べものはAIが便利だけど、
知識の獲得はゲームとして続けていく価値があると思う。
ん?
ってことはあれか!
クイズやってたら人間すごいことになりそうだな!
人類よ、クイズをしなさい!
学校のお勉強も
会社の仕事も放り投げて、
クイズをやるのです!
2.なんでクイズを勧めるの?
ゲームじゃん?
元々学問は娯楽だったって知ってました?
多分高校で習ったことあるかもだけど、
学校を意味する「school」(スクール)は、
古代ギリシャ語の「scholē / skholē」(スコレー)に由来するとかなんとか。
意味は「暇」。
雑に説明すると、暇だから、頭使おうぜ!
ってのが学ぶことにつながったと言っちゃってもいい気がしなくもないと思っています。
もちろん諸説あり。
わたし、その時代生まれてないので、
知りません。
それが、気づけばもうそんな感覚すらなくなっている気がします。
そもそもなんで昔、学問は暇つぶしだったのか?
今、授業中に「暇つぶししてていいですか?」とか言ってたら、
学校の先生に叱られますよね。
真面目に勉強しろよ、って。
あなたは「学問は暇つぶし」ということを知ってて
真剣にそう言ったとしても、もはや通じない。
それくらいに学ぶことと暇つぶしの関連は見えなくなっています。
実はみんなが勉強できたわけではありませんでした。
今の日本に住んでたら信じられないと思いますが、
昔は働かないといけない人がいた。
え?
今もみんな普通に働いてるじゃん?
って?
待って、まず聞いて。
質問は後でまとめて受け付けます。
忘れないようにメモしておいてね。
今と昔では「働く」の意味が、多分違った。
今は少なくとも制度上は、
働いた分のお給料があって、
休みもある、はず。
え?
わたし、給料信じられないくらい低いし、休みもないんだけど?
って?
待って、いやそれはわたしが待つわ。
流石にそれは労基行って。
法的に勝ち取ってきて。
(数年後)
勝訴した?
良かったね!
今夜はそのお金で、お肉を、へへへ。
ふぁへ、ふぁなひふぉもろひまふと(もぐもぐ)
ごっくん。
さて、話を戻しますと、
(爪楊枝で歯に挟まった肉をシーシーしつつ)
昔の人は、
生きることと、
働くことが、
今よりもっと近かった気がします。
蓄える余裕も環境も限られており、
明日食べるご飯、税や納めものを用意することで精いっぱいだったと思われます。
知識という面で見ても、
作業や仕事のコツ、
子育てのやりかた、
料理の作り方みたいな
生活に身近なことは必要だから覚えたでしょう。
逆に、それ以外の生活に直結しないことは
覚えるきっかけすらなかったのではないでしょうか。
ここまで当時働かないといけない人の話をしました。
とすると、ここからはそこまで働かなくてもよかった人もいる話が来るのはなんとなくわかりましたかね?
例えば、
家庭が裕福だった人、
十分なたくわえを持っていた人、
人に任せることで時間的な自由があった人、
などなど。
つまり、暇を持てた人、暇を持つ余裕があった人です。
彼らはどのようにして暇をつぶしたか。
今ほどは物質的に豊かだったわけではない。
技術が発達していたわけでもない。
もちろん、
テレビゲームも、
パソコンも、
携帯電話もない。
そもそも電気を使って動く便利なものがなかった。
不便な環境で、
時間的な余裕があると、
人間は考えだす。
疑問が生まれる。
どうしたら解決するか考える。
実際に試してみる。
行き詰まって人に話す。
そこで議論が始まる。
やっぱり上手くいったり、いかなかったり。
成功も失敗も共有されていく。
一つ一つが知識となって伝わっていく。
そうやって、知識は少しずつ積み重なっていく。
こうしていつしか学問として形作られていった。
すごくないですか?
昔の人が余暇を費やして、
頭を使って遊んでいたら、
学問になったんです。
すごい。
3.で、何の話だったっけ?
そうそう。
だからクイズをしましょうって話なんです。
は?
どこにもクイズの話なかったじゃん?
別の話?
気づきませんか。
現代はAI全盛。
これからどんどん、
AIが仕事を代わってくれる時代になりそうなんです。
いやいや、奪われるってことじゃん!
ふんがふんが!
って人もいるでしょうが、
待って、考えて。
働かなくてよくなるって話にもなるってことなんですよ?
今まで人間が働かないと生み出せなかったものが、
AIによって作れるようになってきます。
つまり人類さん、どんどん暇になります。
おめでとうございます!
やったぁあああああああ!
暇になるぞ!!!!!
で、暇になったあなたは何をするでしょうか。
まず、体を動かすでしょう。
働かなくなった分だけ、体のお肉がぷよんぷよんになりますから。
さて、体も動かすなら脳も動かしたいですよね。
ね?(圧)
頭のお肉はもともとぷよんぷよんかもしれません。
脳みそプルンっ!
でも、New論を品々プスプスできるのが人間の強みなんです。
としたら、何をするか?
学問?研究?
いいですね、どんどん最先端突っ走ってください!
え、なんか難しそう。
そう思うならクイズしましょう。
クイズってシンプルです。
知識の詰め込み。
しかも、誰に勧められてとかじゃなくて、ひたすら自分との闘い。
もちろん大会とかオンラインゲームとかの場合は競争相手もいますが、
とにかく知識を詰め込むことこそが喜びです。
知識 is ぱうわぁーーー!
なのです。
で、たまに疲れてぐったり。
そうすると脳が勝手に整理してくれて、
New論がシナジーなプスプスで大爆発。
もう脳汁というか、なんなら全汁ブシャー!!!です。
出るわ出るわ。出ちゃいけないものもチラリポロリチャンス!
そこですかさずAIが論理と秩序を整理!
まるでボケてはツッコむ、漫才のように!
ボケは突拍子もない方がいい。
ツッコミは論理的におかしなところをしっかり指摘できた方がいい。
人間とAIの最強コンビの誕生です。
そろそろお気づき大明神な方もいるかもしれませんが、
不肖わくわく、
楽 し く な っ て き た。
まず、漫才って楽しそうじゃないですか?
面白いことを言って笑わせるためにボケて、
その意図を汲んでツッコんでもらう。
あんな会話が普通にできたらわくわくが止まらなくなりますよね。
いや、ちょっと待てい!!
ボケしかやっちゃいけないんか!!
わしゃあツッコミをしたいんじゃ!
クセがすごいボケをツッコみたい!
良いですよ、どんどんやりなさい!!
面白いボケにツッコんでもいいし、
誰よりも早く反応したっていい。
面白くツッコミたい人もいれば、
とにかく早く反応したいって人もいますよね。
クイズって純粋に知識を試す形式もあれば、
問題文そのものに気づきがちりばめられた、笑えるものもあります。
ツッコミたい人はクイズを解け!
ボケたい人は面白い問題文を作れ!
どっちもやりたい人はコンビを組みながら、ピンもやれ!
自分で問題文を作ってあまりの出来の良さに震えろ!
そして、みんなに出して爆笑をかっさらえ!
そんなことより人類は、
いいから、黙ってクイズをやれ!
バカとブスこそとうd、クイズをやれ!
え?
美男美女は、って?
ん-、、、、、、
ええーい!クイズをやれ!
ということでお分かりですね。
知識はオワコンなんてとんでもない。
知識が正義の時代、きますぞ!
知識 is ジャスティス!!!
そして、
得た知識で何するの?
さぁご一緒に!
New論で!




品品プスプス
もう最高のワードやん。
もう一曲作ろうかなぁ。
ギャグ漫画のオープニング曲的なイケイケなノリのやつ、